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オーティファイのQuality Engineerが『Software Design』2026年6月号に寄稿

オーティファイのQuality Engineerが『Software Design』2026年6月号に寄稿

── AI時代のプロダクト品質保証、テストとAI活用の実践知を公開 ──

AIを活用し、テスト設計から実行までQA全工程を包括的に支援するプラットフォーム「Autify」を提供するオーティファイ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:近澤良、以下オーティファイ)は、同社のQuality Engineer・村穂 紀成が、株式会社技術評論社発行の月刊技術誌『Software Design』2026年6月号(2026年5月18日発売)の第2特集に寄稿したことをお知らせします。

■ 寄稿の背景

AIによるコード生成が急速に普及するなか、「AIが書いたコードをどうテストするか」は、エンジニア・QA担当者が直面する喫緊の課題となっています。本号第2特集では、この問いに正面から答えるべく、単体テスト・統合テスト・E2Eテストの各段階での検証手法とAI活用の最前線を特集。Autifyの村穂は第3章を担当し、テストにおけるAI活用の実践論と、それでも人間のエンジニアが担い続ける本質的な役割を論じています。

■ 寄稿記事の概要

掲載箇所:第2特集「品質と開発速度の両立 AIが書いたコード、どうテストする?」第3章
タイトル:プロダクト品質を保証するためのテストとAI活用

テストに関する基礎知識から出発し、AI活用の具体的な手法をAutifyのツールを交えながら実践的に解説。加えて、AIが急速に進化する現在においても変わらない「人間のテストエンジニアが担う役割」にも踏み込んだ内容となっています。

■ 執筆者コメント

「この度、Software Design 6月号へ寄稿させていただきました。雑誌への寄稿は初めてでとても刺激的でした。執筆したテーマは『プロダクト品質を保証するためのテストとAI活用』で、日々頭を悩ませながら試行錯誤をしているテーマです。テストに関する基礎知識から始まり、AIをテスト活動の中でどう使うと良いか、弊社のツールも交えて説明しています。また、AIの活用方法だけでなく、人間のテストエンジニアが担う役割についても触れています。記事を書いている最中もAIはどんどん進化し、グッドプラクティスやベストプラクティスは変化し続けていました。執筆時点と状況が変わっている部分もあるかもしれませんが、『ここはしばらく変わらないだろう』という内容も書けたと思いますので、ぜひご一読いただけると嬉しいです!」
── 村穂 紀成(オーティファイ株式会社 Quality Engineer)

■ 掲載誌情報

雑誌名:Software Design 2026年6月号
発行元:株式会社技術評論社
発売日:2026年5月18日(月)
定価:1,562円(税込)
判型・頁数:B5判・184ページ
購入:全国書店・電子書籍ストアにて発売中

会社概要

会社名:オーティファイ株式会社 (日本支社)
所在地:〒103-0004 東京都中央区東日本橋2丁目22-1 クロスシー東日本橋ビル6階
代表者名:近澤 良
設 立:2017年2月3日
事業内容:AIを用いたソフトウェア開発・テスト支援プラットフォーム「Autify」の開発・販売
ウェブサイト:https://autify.jp/

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