QA業務を
誰でもできる仕組みに

QA業務を
誰でもできる仕組みに

テスト計画・設計・分析・報告——
経験豊富な人材のノウハウを
再現可能なワークフローとテンプレートに変換。
早く、正確に、誰でもできるAIプラットフォームです。
Autify Genensis アプリ画面
Autify Genensis アプリ画面
Autify Genensis アプリ画面
Autify Genensis アプリ画面
Autify Genensis アプリ画面
Autify Genensis アプリ画面
Autify Genensis アプリ画面
Autify Genensis アプリ画面
Autify Genensis アプリ画面
Autify Genensis アプリ画面
Autify Genensis アプリ画面
Autify Genensis アプリ画面

スピードと品質を両立できない
テスト設計フェーズの悩み

スピードと品質を両立できないテスト設計フェーズ悩み

QAテストがボトルネックになっている イメージ画像QAテストがボトルネックになっている イメージ画像
01

人手不足

テスト設計ができる人が
いない・足りない

観点の選定、組み合わせの判断、網羅性の担保。どれもベテランの経験と勘に頼っていて、その人がいないとプロジェクトが進まない。優秀なテスト設計者は単価が高く、常に取り合い。案件を増やしたくても、人が足りずに回らない。

02

属人化

ナレッジが残らず、
毎回ゼロからやり直し

プロジェクトが終わっても、テスト設計のノウハウが組織に蓄積されない。次のプロジェクトでまたゼロから観点を洗い出し、仕様書を読み込み、似た作業を繰り返す。詳しい人材が異動・退職すれば、そのナレッジごと消えてしまう。

03

品質とスピードのトレードオフ

AIツールを試したが、
結局ラクにならなかった

仕様書を入れてテストケースを一発生成するAIツールを試しが、出力がブラックボックスで根拠がわからない。1件ずつ仕様書と突き合わせる羽目になり、レビュー工数が膨大。生成のたびに結果が変わり、品質も安定しないため、結局人手に逆戻り。

優秀な設計者の頭の中を
チーム全員の基盤に
Autify Genesis

テスト計画・設計・実行結果の分析・品質レポート生成まで、
QAのドキュメントワーク全体を、AIと人間の協業で誰もが再現できるワークフローに変えます。

生成AIを用いたテスト設計プロセスの構築により、ボトルネックが解消するイメージ画像生成AIを用いたテスト設計プロセスの構築により、ボトルネックが解消するイメージ画像
01

職人技を標準化する、
再現可能なテンプレート × ワークフロー

優秀な設計者が頭の中で行っていたテスト業務プロセスを、誰でも使えるテンプレートとワークフローとして提供。属人化していた設計ノウハウが、チーム全体の共通基盤になります。

02

AIドラフト × 人間レビューの
協業モデル

各ステップでAIがドラフトを生成し、人間はレビューと修正に集中。手作業のテスト設計時間を大幅に削減しながら、品質の最終判断は人が握ります。

03

人手では非現実的だった品質管理を自動化

トレーサビリティの自動構築、カバレッジ分析、品質レポートの生成まで。工数の壁で諦めていた品質管理を、日常業務として回せるようになります。

04

使うほど賢くなるテスト知見の集約基盤

利用データとテスト知見を集約管理。データが溜まるほど、AIの提案精度もチーム全体のテスト品質も高まります。

製品デモ・導入相談を承っております
Autify Genesisサービス資料には、機能・ユースケース・効果などを掲載しています。
宜しければこちらもごらんください。
Autify Genesisの特徴

企業のニーズを満たす品質プラットフォーム

テスト設計 アイコン

テスト設計・業務プロセスへの適合

  • チェックマーク アイコン
    PDFや画像など多様なインプットのサポート
  • チェックマーク アイコン
    アーティファクトを貫くトレーサビリティ機能
  • チェックマーク アイコン
    ワークフローのテンプレート化と社内共有
  • チェックマーク アイコン
    自社ナレッジの継続的な蓄積
セキュリティ アイコン

セキュリティ・ガバナンス要件への対応

  • チェックマーク アイコン
    セルフホスト環境での提供
  • チェックマーク アイコン
    LLMのAPIキーを持ち込んで利用可能
  • チェックマーク アイコン
    SSO(シングルサインオン)連携
  • チェックマーク アイコン
    ワークスペース・プロジェクト単位の権限管理
  • チェックマーク アイコン
    LLMの使いすぎ防止(アラート)機能
製品デモ・導入相談を承っております
Autify Genesisサービス資料には、機能・ユースケース・効果などを掲載しています。
宜しければこちらもごらんください。
ユースケース

こんな課題を解決します

テスト設計に関わるさまざまな課題に対応。

ユースケース01

テストケース作成の工数削減

仕様書からテストケースを自動生成し、QAチームはレビューに集中。属人性を排除し、チーム全体の生産性を向上させます。

Before

ベテランQAの数日がかり。他の人はできない。

After

人間はレビューと判断に集中し、誰でも一定品質を維持。

人間はレビューと判断に集中し、誰でも一定品質を維持しているイメージ画像
ユースケース02

テストケース不足による品質リスクを低減

AIが網羅的なテストケースを生成することで、テスト不足に伴う品質問題を減らします。

Before

テスト不足が本番障害として表面化。

After

カバレッジの底上げとリリース後の品質問題の削減。

カバレッジの底上げとリリース後の品質問題の削減のイメージ画像
ユースケース03

品質プロセスの標準化

組織横断で再利用可能なワークフローを構築。テスト設計の品質基準を形式知化し、チーム間の品質のばらつきを解消します。

Before

品質の基準やナレッジがバラバラ

After

ベテランの知見をワークフローテンプレートにして組織内で統一。

ベテランの知見をワークフローテンプレートにして組織内で統一できるイメージ画像
プラン

ニーズに合わせた柔軟なプラン設計

Autify Genesis Cloud プランのイメージアイコン

Autify Genesis Cloud

プロダクト単体

Autifyのクラウド環境で動作
セットアップから運用開始までは
サポートが付きます

  • 実装コンサルティング 2ヶ月付き
  • データ保存無制限
  • ユーザー・ワークフロー無制限
  • LLMはお客様ご用意
Autify Genesis Self-hosted プランのイメージアイコン

Autify Genesis Self-hosted

より高度なガバナンス要件に対応

Cloudよりも
データの完全な管理とガバナンスが
求められる組織に適しています

  • 自社環境内にAutify Genesisをホスト
  • 実装コンサルティング 2ヶ月付き
  • データは自社環境に保持
  • 追加サポートオプションあり(有償)
  • 初期環境設定代行オプションあり(有償)
QAを丸ごとAutifyに任せる
Autify AI Coworker プランのイメージアイコン

Autify AI Coworker

人込みでQAソリューションの提供

包括的なQAマネージドサービスとして提供
QA専任リソースを持てない組織でも、
エンタープライズ水準の品質を実現します

  • テスト設計〜実行行うAIエージェントを実装
  • Autify専門チームによる継続的サポート
  • QAプロセス設計からの伴走型支援
FAQ

よくある質問

Q

他の汎用AI(ChatGPT、Claude等)でテストケースを作るのと何が違いますか?

使用しているLLM自体は汎用AIと同じものを利用できます。Autify Genesisの差別化は、テストのドキュメントワークに特化して設計された点にあります。主な違いは以下の3点です。

  1. すぐ使えるテストノウハウ搭載のワークフロー: Autifyがユーザーへのテスト自動化支援で蓄積してきた知見をもとにしたワークフローテンプレートを標準装備。プロンプトをゼロから設計する必要なく、すぐに実践的なテストケース生成を開始できます。
  2. 中間生成物レビューの仕組み: テスト設計を「機能抽出→観点抽出→テスト条件抽出→テストケース生成」のステップに分解し、各段階で人間がレビュー・修正できます。AIが一気に最終成果物を出すブラックボックス化を防ぎ、品質の決定権を人間に残します。
  3. テスト実行ツール(Autify Nexus)との連携: 生成したテストケースをそのままAutify Nexusでの自動実行に繋げられるため、テスト設計から実行・管理まで一気通貫で対応できます。
Q

Autify NexusとAutify Genesisの違いは何ですか?

Autify Genesisはテストのドキュメントワークフェーズ(仕様書からテストケースを生成・管理するプロセス)を担い、Autify Nexusはテスト実行フェーズ(ノーコードでテストを自動実行・管理するプロセス)を担います。2つのプロダクトは連携しており、Autify GenesisでAIが生成したテストケースをNexusで自動実行するという、テストプロセス全体を一貫して効率化するソリューションとして提供しています。

Q

クラウドリージョンはどこを選べますか?

日本またはUSから選択できます。(2026年4月現在)

Q

どのようなファイルやリポジトリをインプットとして利用できますか?

以下のインプットに対応しています。

  • MCP:MCPを提供しているドキュメント管理ツールやコーディングツールなどから、必要な情報を随時取得
  • ドキュメント:テキスト、Markdown、Excel、Word、Figmaなどの仕様書・設計書
  • PDF:図表・画像を含む仕様書もPDF形式に変換することで読み込み可能
  • コードベース:GitHubとの連携のほか、リポジトリのアーカイブのアップロードにも対応

仕様書が存在しない・不十分な場合でも、既存ドキュメントや独自のテスト観点をナレッジとして蓄積することで、精度を高めながら運用できます。

Q

出力フォーマットやテストプロセスのカスタマイズは可能ですか?

はい、可能です。テスト設計の各ステップ(機能抽出・観点抽出・テスト条件抽出・テストケース生成)を「ワークフロー」として構成でき、お客様独自のフォーマットやプロセスに合わせた設定が可能です。構築したワークフローはテンプレートとして組織内で共有・横展開することもできます。導入時には、弊社のプロフェッショナルサービス(実装コンサルティング)が現状のQAフローを分析し、最適なワークフローの設計・構築を伴走支援します。

Q

Webアプリ以外のシステムのテスト設計にも使えますか?

はい、対象システムを問わず活用できます。デスクトップアプリケーション、基幹システム(SAPやSalesforce等)、会計システムなど、仕様書やドキュメントが存在する幅広いシステムのテスト設計に対応しています。

Q

入力したデータが生成AIの学習に利用されることはありますか?

ありません。Autify Genesisでは、生成AIモデルはお客様にご用意いただく形が基本です(OpenAI / Azure OpenAI / Gemini)。ご利用のAPIに対してオプトアウト(外部学習への使用拒否)設定を適用していただくことで、入力した仕様書・テストケースなどの機密情報がAIの再学習に利用される心配はありません。

Q

クラウド版のデータセキュリティ基準を教えてください。

AutifyはISMSを取得済みで、サービスの運用はSOC2に準拠して行っています。Autify GenesisのSOC2 Type2取得については2026年秋頃を予定しています。データはすべて暗号化されたデータベース・ストレージに保存されます。

Q

テスト設計の運用まで、Autifyにまとめて任せることはできますか?

はい、可能です。Autifyでは「Autify AI Coworker」として、ツール提供にとどまらず、テスト設計から日々の運用まで一貫してサポートするマネージドサービスをご用意しています。「AIを活用するリソースが社内にない」「テスト品質の担保を専門チームに任せたい」というお客様に向け、Autifyの専門チームがワークフロー設計から運用まで並走・代行します。将来的な自社運用への切り替えを見据えたナレッジシェアにも柔軟に対応しています。

製品デモ・導入相談を承っております

Autify Genesisサービス資料には、機能・ユースケース・効果などを掲載しています。
宜しければこちらもご覧ください。