AI時代の脆弱性対策は「見つける」だけでは足りない ──「再現し、直し、確かめ、回し続ける」セキュリティテストの始め方(デモあり)

開催日時:2026年11月26日(木)12:15〜13:00|オンライン(Zoomウェビナー)
AIを使った開発が広がり、コードの変更はこれまでにない速さで積み重なっています。機能のテストはリリースのたびに自動で回す仕組みが広がる一方で、自社で書いたコードや依存パッケージのセキュリティは定期的な診断に頼りがちで、次の診断までのあいだに加えた変更は確かめられないまま公開されることがあります。
オーティファイは2026年11月4日、役割の異なる複数のAIエージェントが脆弱性を探し、隔離環境で再現・検証したうえで修正案を提示する「Autify Security」のアーリーアクセスプログラムを開始しました。
本ウェビナーでは、デモを交えて、Autify Securityが脆弱性を見つけてから修正案を提示し、修正の取り込み後に再検証するまでの流れをご紹介します。あわせて、テスト設計から実行までをQAエージェントが担うプラットフォーム「Autify」の全体像と、機能のリグレッションテストと同じようにセキュリティテストも回し続けるという考え方をお話しします。
■このウェビナーでわかること
・定期的な診断だけでは、なぜ診断と診断のあいだに加えた変更のリスクが残りやすいのか
・Autify Securityで、役割の異なるAIエージェントがソースコードと依存パッケージを調べ、隔離環境で再現・検証したうえで修正案を提示するまでの流れ(デモ)
・修正の取り込み後に同じ手順で再検証し、設定した頻度でセキュリティテストを回し続けるという考え方
・テスト設計から実行までをQAエージェントが担う「Autify」の全体像と、その中でのAutify Securityの位置づけ
・アーリーアクセスプログラムの参加条件と、お申し込み後の流れ
■アジェンダ
・開発のスピードと、セキュリティの確認のあいだにある溝
・デモ:脆弱性を探す → 隔離環境で再現・検証する → 修正案を提示する → 取り込み後に再検証する
・「Autify」の全体像:QAエージェントが担うテスト設計から実行まで
・アーリーアクセスプログラムのご案内
・質疑応答


